パナソニック 液晶レーザープロジェクター PT-VMZ72J
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主な機能
- お使いの場所に合わせてクリアな映像を投写
- ストレスフリーに設置できる優れた柔軟性
- 高効率でサステナブルな本体設計
世界最小・最軽量※1ポータブルプロジェクターに、これまで以上に明るく投写できる8,000 lm※2※3モデルをラインアップ。 5,000,000:1※3※4の高コントラスト比も兼ね備えたPT-VMZ82シリーズは、室内照明で明るい教室や開放的なオフィスでも視認しやすいクリアな映像美が持ち味です。鮮やかな緑色表現を可能にする「ビビッドグリーンモード」に加え、1.6倍ズーム・レンズシフト機能、さらには角度モニター※5といった便利機能も搭載。電力効率は前シリーズ比で約27 %※6アップするなど、明るさのニーズと、省エネ・高効率な本体設計を両立しました。
※1 PT-VMZ82J は8,000 lm 以上、PT-VMZ72J は7,300 lm 以上、PT-VMZ62J は6,500 lm 以上の投写型プロジェクターにおいて。2025年4月現在。
※2 8,000 lm はPT-VMZ82J のみ。「映像モード」を「ダイナミック」、「光源電力」を「ノーマル」に設定時。
※3 工場出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2021 データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については附属書Bに基づいています。
※4 全白/全黒。測定条件:[映像モード]を[ダイナミック]、[ダイナミックコントラスト]を[1]に設定。
※5 角度モニターに表示される数値は角度センサーの検出結果を基にしたものであり、実際の本機の姿勢を表す角度とは異なる場合があります。また、表示される数値は目安であり、精度を保証するものではありません。
※6 PT-VMZ72J(光出力:7,300 lm、最大消費電力:345 W、ルーメンパーワット:21.2 lm/W)とPT-VMZ71J(光出力:7,000 lm、最大消費電力:420 W、ルーメンパーワット:16.7 lm/W)を比較した場合。
仕様
- プロジェクタータイプ:液晶プロジェクター
- 表示方式: 透過型液晶パネル3 枚、3 原色方式
- 駆動方式: アクティブマトリクス方式
- 画素数: 2,304,000 画素(1920 x 1200 ドット)x 3 枚
- 光源: レーザーダイオード
- 光出力[1][2]: 7,300 lm
- 解像度: WUXGA(1920 x 1200ドット)
- 投写画面サイズ: 30~300 型(アスペクト比16:10)
- レンズ: 手動ズーム(1.6 倍)(スローレシオ:1.09 ~ 1.77:1)、手動フォーカスレンズ:F=1.58‒1.91、 f=15.30‒24.60 mm
- デジタルズーム拡張[4]: スローレシオ: 1.09 ~ 2.21:1[5](換算値)(光学ズーム併用時)
- 台形ひずみ補正角度:垂直:±25 °、水平:±35 °
- HDMI™ 入力:HDMITM 19P x 2 系統(HDCP 対応、Deep Color 対応、4K/30p 信号入力対応 [6])、CEC 対応 [7]
- コンピューター入力(D-SUB 15pin): D-sub HD 15P x 1 系統(メス型)(RGB/YPBPR/YCBCR 信号)
- 音声入力 (M3 ステレオミニジャック):M3 ステレオミニジャック x 1 系統
- 音声出力(M3 ステレオミニジャック):M3 ステレオミニジャック x 1 系統
- SERIAL 入力: D-sub 9P x 1 系統(メス型)、コンピューター制御用(RS-232C 準拠)
- デジタルリンク入力 / LAN: RJ-45 x 1 系統、ネットワーク/デジタルリンク(映像/ネットワーク/シリアル制御)接続用(HDBase-TTM準拠)、PJLinkTM[Class 2]、100Base-TX 、HDCP 、 Deep Color 対応、4K/30p 信号入力対応[6]
- LAN: RJ-45 x 1 系統、ネットワーク接続用、10Base-T、100Base-TX、PJLinkTM[Class 2]対応
- USB タイプ A:タイプA x 1 系統、メモリービューワー機能用/ワイヤレスモジュール(別売AJ-WM50GT)用/給電(DC 5 V、最大2 A[8])用
- 対応するインターネット プロトコル バージョン: IPv4、IPv6 [9]
- 使用電源: AC 100 V、 50/60 Hz
- 最大消費電力[10] : 345 W(3.6 A)(350 VA)
- スピーカー: 10 W(モノラル)
- フィルター: あり
- フィルターメンテナンス目安時間[11]: メンテナンス目安時間: 約20,000 時間
- 横幅 x 高さ x 奥行:399 x 115 x 348 mm(突起含まず)
399 x 133 x 348 mm(脚最小時) - 質量[12]: 約7.0 kg(暫定)
- 使用環境温度: 0~ 45 °C[13][14]
注釈
1.「映像モード」を「ダイナミック」、「光源電力」を「ノーマル」に設定時。
2.工場出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2021 データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については附属書B に基づいています。
3.映像モードを「ダイナミック」、ダイナミックコントラストを「2」に設定した場合において、光出力が半減するまでの使用時間です。使用条件や使用環境によって光出力半減時間は異なります。
4.本機能をご使用時は、解像度が低下します。また、グリッド調整機能、6 点コーナー補正機能、垂直/水平台形補正機能および曲面補正機能は使用できません。
5.光学ズームを併用し、デジタルズーム拡張機能の倍率を80 % にした場合。
6.4K 信号入力時、映像はプロジェクターの解像度にリサイズされます。
7.接続されたCEC コマンド制御対応機器によっては、連動制御が正常に動作しないことがあります。
8.スタンバイ時は、「高速スタートアップ」を「オン」または「パワーマネージメント」を「待機」に設定することで給電できます。
9.ワイヤレスモジュールAJ-WM50GT はIPv6 に対応しておりません。
10.測定方法、測定条件については、JIS X 6911:2021 データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。オンモード消費電力は環境条件、周囲温度 25 °C、標高700 m の条件にて測定しています。
11.フィルターのクリーニングサイクルは使用環境によって異なります。フィルターは2 回まで洗えます。クリーニングサイクル:20,000 時間(ほこり環境0.08 mg/m3 の条件下で)、10,000 時間(ほこり環境0.15 mg/m3 の条件下で)。
12.平均値です。各製品で異なる場合があります。
13.海抜2,700 m 以上の場所ではご使用いただけません。使用環境温度が30 °C を越えると、プロジェクターを保護するために、光出力が低下することがあります。
14.別売品のワイヤレスモジュール(品番:AJ-WM50GT)を取り付けている場合の使用環境温度は、0 °C ~ 40 °C になります。
15.アプリケーションソフト「Presenter Light ソフトウェア」使用の際は、1280 x 800 ドットまたは1024 x 768 ドットの映像がスクリーン上に投写されます。また、お使いのコンピューターの解像度が強制的に切り替わる場合や画像・音声転送時に音が切れたり雑音が入る場合があります。
16.アプリケーションソフト「Wireless Projector」使用の際は、ご使用端末およびご使用機器によって表示解像度が異なります。最大表示解像度はWXGA(1280 x 800)となります。
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